デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)とは

1中小企業のデジタル化・AI活用を支援

ITツール導入費用の一部が補助される制度です

中小企業・小規模事業者の労働生産性向上を目的としてデジタル化やDX等に向けたAIを含むITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金制度です。2017年に「IT導入補助金」として開始され、2026年度から名称を変更して継続されています。

2多くの業種・規模の中小企業が対象

製造業から サービス業まで幅広く活用されています

デジタル化・AI導入補助金は、業種・規模の異なる中小企業に広く活用されています。2025年度は約3.5万件の交付決定があり、建設業・卸売業・小売業・サービス業など多様な業種で導入が進んでいます。AtoZ portal も同制度の対象ITツールとして登録されています。

3申請にはIT導入支援事業者との連携が必要

弊社はIT導入支援事業者です(対象ITツール:「AtoZ portal」)

本補助金は、事務局に登録された「IT導入支援事業者」を通じて申請する仕組みです。申請企業が単独で申請したり、無関係の第三者が代行することはできません。制度活用をご検討の場合は、詳細を公式サイトにてご確認ください。

42026年の主な変更点

「AI活用」を明確化、名称も刷新

「IT導入補助金」から「デジタル化・AI導入補助金」へ名称が変更され、AIを含むITツールの導入支援が明確化されました。あわせて、過去に交付決定を受けた事業者の2回目以降の申請には賃上げ等の要件が追加されています。基本的な補助率・補助額の枠組みは前年度を踏襲しています。

AtoZ portalの申請枠

デジタル化・AI導入補助金には5つの申請枠があり、AtoZ portal は「通常枠」に該当します。 通常枠は、様々な事業者の課題やニーズに合ったITツールの導入に幅広く対応した申請枠です。会計・人事・情シス・統合業務など7区分の業務プロセスのいずれかに対応するITツールが補助対象となり、AtoZ portal もこの対象に含まれます。

  • 通常枠
  • インボイス枠(インボイス対応類型)
  • インボイス枠(電子取引類型)
  • セキュリティ対策推進枠
  • 複数社連携デジタル化・AI導入枠

申請スケジュール(2026年度)

申請から交付決定までのスケジュールはこちらをご確認ください。
事業スケジュール:https://it-shien.smrj.go.jp/schedule/

(注)️ GビズIDの取得やSECURITY ACTION宣言などの事前準備に数週間かかる場合があります。
交付決定前の発注は補助対象外となるため、お早めにご相談ください。
公式事務局:https://it-shien.smrj.go.jp/

AtoZ portal × Digital Subsidy 2026AtoZ portal を補助金で導入する

AtoZ portal導入で実現できること

AtoZ portal

「情報が分散して業務が止まる」課題を解決

  • 情報の一元化
  • 属人化を防ぐ運用
  • スモールスタート対応

こんなお悩みありませんか?

DX推進
DXやAI活用に取り組みたいが、何から始めたらよいかわからない
情報管理
各システムやツールに情報が分散し、探したい情報にたどり着けない
予算
いきなり大規模導入は難しい…少しづつ進めていきたい
人材不足
IT人材や専門部署のリソースが限られているので、導入後の運用が属人化しそうで不安

AtoZ portalで解決!

DX推進
DX推進と業務改善に必要な「気づき」を共有
情報管理
パーソナライズされたコンテンツを1画面に集約。情報が見やすく、使いやすいDX基盤です
予算
段階的導入可能。現場に定着しやすい情報の整理・業務の見える化から始められる
人材不足
現場へ柔軟に権限移譲できるため、IT担当者の日常的な運用負荷を軽減できます。

コスト・申請・活用 ─ 3つの不安に応えます

Point 01コストのハードル

通常枠の補助率は、対象経費の1/2以内
(一定の賃金要件を満たす場合は2/3以内)

補助金で初期費用・クラウド利用料を圧縮し、通常では後回しになりがちなDX投資を前倒しできます。

通常

初期費用+月額費用。

補助金適用

通常枠の補助率は、対象経費の1/2以内
※要件を満たす場合は2/3以内(詳細はこちらをご確認ください。補助金シミュレーター:https://it-shien.smrj.go.jp/applicant/subsidy/digitalbase/simulator/?tab=tab1

Point 02申請のハードル

要件の確認から申請手続きまで伴走

補助金は申請書類や要件確認が煩雑で、自社だけでの対応は負担になりがちです。 IT導入支援事業者であるエイジングが、要件の確認から申請手続きまで伴走します。

自社対応

すべて自社で対応。

エイジング支援

申請までサポート。

Point 03活用のハードル

定着するから補助金要件にも適合

補助金で導入したツールも、社内に浸透しなければ意味がありません。AtoZ portal はポータル設計・構築から展開までを支援し、日々の業務に組み込みやすいツールとして、継続利用要件にも適合します。

ツール選定時

補助対象登録済み・継続利用しやすい設計 。

導入後

AtoZ portal運用相談・活用アドバイスをご提供。

まずはお気軽にご相談ください

株式会社エイジングは様々な分野で実績豊富!

  • 製造業
  • 通信キャリア
  • 教育研究系
  • 小売・流通

経験豊富なコンサルタントが貴社のDX化を支援いたします

「相談無料」お問い合わせ

導入前のご相談

「どの製品が良いのかわからない」「見積もりが知りたい」「まずは何をすればいいの?」など、
導入前のお悩みをなんでもご相談ください。

カスタマーサービス

お客様からよく寄せられるご質問をまとめました。 カスタマー向けのサポート情報についてもご案内しています。
お問い合わせの前にぜひご参照ください。

  • プライバシーマーク
  • ISO/IEC 27001認証
  • ISO/IEC 27017認証
当社は、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)よりプライバシーマークの付与を受けています。
また、インターテック・サーティフィケーション株式会社より、総務部、ITサービス&コンサルティング事業部、アカウントセールス事業部、ソリューション開発事業部を対象としてISO/IEC 27001(ISMS)の認証を取得しています。
さらに、ITサービス&コンサルティング事業部、およびソリューション開発事業部においては、同認証の範囲内において、クラウドセキュリティに関する国際規格であるISO/IEC 27017の認証も取得しています。
プライバシーマーク取得
ISO/IEC 27001認証取得(適用範囲:本社)
ISO/IEC 27017認証取得(適用範囲:本社一部)